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タイピングでとる資格


タイピングでれんしゅうしてきた成果をカタチにして残せるもの・・・それが資格です。
タイピングの資格を取ることは、今の時点でのあなたの実力が正確にわかります。また、資格を取るにはお金がかかるため、 いつもよりもタイピングの練習をがんばれるようになるはずです。取れなかったらイヤですからね。

資格をもっていると、たとえ簡単に取れるものであっても、あなたに少しの(むずかしいものなら大きな)自信をもたらしてくれますよ。

ここでは、それぞれの資格のホームページの内容を、項目ごとに分けててみました。
タイピングでとれる資格について、特徴、費用などの点から比較していきたいと思います。
なお、コメントは管理人の主観ですので参考程度にとどめておいてください。全ての資格を受けたわけではないので。

タイピングでとれる資格ってどんなもの?

結構タイピング関係の資格は多いんですよ。それらを、以下のような項目に分けてそれぞれの資格について検討していきます。
もっと詳しい情報がしりたい場合は、それぞれの資格のリンク先にて確認してください。

・簡単な紹介
・こんな方にオススメ
・申し込みについて
  時期
  費用
  場所
  申し込みの手順
  試験内容&判定基準
・コメント
紹介した資格へのリンク

紹介する資格の数は少しずつ増やしていきます。


パソコンスピード認定試験


・簡単な紹介
 この認定試験は、パソコンの日本語・英文の2種類があり、どちらも、いかに速く・ミスを少なくタイピングをするかで合否が出るという 非常にシンプルな試験です。(日本情報処理検定協会主催。文部科学省後援。)

・こんな方にオススメ
自分のれんしゅうしたタッチタイピングをつかって資格を取ってみたい、タッチタイピングの実力の証が欲しい、というあなた。

・申し込みについて
  時期
年に6〜7回程度、2ヶ月おきくらいに行われています。

  費用
認定科目受験料(税込)
日本語1,200円
英 文1,200円

  場所
 協会の指定する会場(申し込みのあった各大学、各学校および各教室が試験会場校となります。 ただし、原則として受験者が10名以上であることを要します。) 個人参加も可能→個人受験の試験会場一覧 で確認してください

  申し込みの手順
日本情報処理検定協会のホームページの個人受験というところから、 必要事項を記入して申し込んでください。

  試験内容&判定基準
◎日本語
制限時間内に問題文どおりに入力します。
制限時間 10分間
認定基準 制限時間内に入力した字数により以下の初段・級を認定します。
初  段1,500字 以上
1  級1,000字 以上
2  級700字 以上
3  級500字 以上
4  級300字 以上
5  級100字 以上

1ミスにつき10字減となります。
純字数 = 総字数 −( ミス数 × 10 )

◎英 文
制限時間内に問題文どおりに(ストレートに)入力します。
制限時間 10分間
認定基準 制限時間内に入力したストロークス数(字数)により以下の初段・級を認定します。
初  段3,000ストロークス 以上
1  級2,000ストロークス 以上
2  級1,400ストロークス 以上
3  級1,000ストロークス 以上
4  級600ストロークス 以上
5  級200ストロークス 以上

1ミスにつき20ストロークス減となります。
純ストロークス = 総ストロークス −( ミス数 × 20 )

・コメント
純粋にキーボードの速さのみで合否が決まるので、難易度としてはそれほど高くないと思います。 ただ、初段あたりは一分間に日本語だと150字以上、英文だと300ストロークス以上と、誰もが簡単に とれる・・・というわけにはいきませんが。

紹介した資格へのリンクパソコンスピード認定試験

日本語ワープロ検定試験


・簡単な紹介
この検定では、キーボードを打つ速さはもちろん、指定された文章を実際にワープロで表現する力も問われます。
そのためタイピング以外にも覚えなければならないことが増えますが、その分得られるものは大きいと思います。 (日本情報処理検定協会主催。文部科学省後援。)

・こんな方にオススメ
ワードについてもっと知りたい、タイピングだけの資格よりも有利な資格をとりたい、と思うあなた。

・申し込みについて
  時期
年に6〜7回程度、2ヶ月おきくらいに行われています。

  費用
検定科目受験料(税込)
4 級1,500円
3 級2,000円
準2級2,300円
2 級2,500円
準1級2,800円
初 段5,000円

  場所
 協会の指定する会場(申し込みのあった各大学、各学校および各教室が試験会場校となります。 ただし、原則として受験者が10名以上であることを要します。) 個人参加も可能→個人受験の試験会場一覧 で確認してください

  申し込みの手順
日本情報処理検定協会のホームページの個人受験というところから、 必要事項を記入して申し込んでください。

  試験内容&判定基準
◎1〜4級
○速度……正確な入力を判定します。(1行40文字とします)
手書きの一般現代文を入力していきます。
試験時間 1ミスに対して 漢字含有率 合格字数
4 級 10分 1文字減 23%〜26% 200文字以上
3 級 300文字以上
準2級 3文字減 25%〜30% 400文字以上
2 級 500文字以上
準1級 5文字減 25%〜35% 600文字以上
1 級 700文字以上

○文書作成……正確で体裁のよい文書作成能力を判定します。(1行40文字とします)
手書きの問題のとおりにビジネス文書を作成します。
3〜2級は表、準1・1級は表と地図も含まれます。
問題以外の条件は同じです。
試験時間 用紙サイズ 1ミスに対して 合格点数
4 級 20分 A4判縦 2点減 80点
3 級
準2級
2 級
準1級
1 級

◎初段
初段は他の級に追加して、文書作成Uがあります。
速度・文書作成Tは、他の級と主な条件は同じです。
速  度 文書作成I 文書作成U
試験時間…10分
漢字含有率…35%〜40%
1ミスに対して…5文字減
合格字数…800文字以上
試験時間…20分
1ミスに対して…2点減
合格点数…80点
試験時間…20分
出題内容…グラフ、ソート、
 図形、段組み、網掛け、計算機能など
合格点数…80点

・コメント
単純にタイピングの速度が速いだけでは合格できません。ワードを使いこなせることも必要になります。
よって難易度は少し高くなります。

紹介した資格へのリンク日本語ワープロ検定試験


キータッチ2000


・簡単な紹介
キータッチ2000テストは、純粋にキーボード入力の速さを証明する試験です。
この試験は、合否を判定するものではなく、試験時間中(10分間)に入力できた文字数で技能を証明します。
ネット受験も可能なので、自宅からでも受験することができます。
(日本商工会議所主催、)

・こんな方にオススメ
短時間でタイピングの資格を取りたいあなた。(試験時間わずか10分!)
タイピングの資格に初めて挑戦します、というあなた。

・申し込みについて
  時期
各試験会場(商工会議所など)によって異なります。試験会場一覧から で最寄の会場に直接問い合わせてください。

  費用
1020円(税込)
※受験には試験用CD−ROM(練習問題付)の購入が必要です。
1800円(送料・税込)
※有効期間内であれば何回でも受験できます。(別途受験料は必要です。)

  場所
申し込んだ試験会場。ネット受験の場合は自宅のパソコンの前。

  申し込みの手順
 試験会場に直接問い合わせせてください。(試験会場一覧

  試験内容&判定基準
試験は全て試験用CD−ROMを使って行われます。
ディスプレイ上に、試験問題が表示されます。 カーソルが示す文字のキーを打っていきます。間違えるとカーソルは前に進みません。 10分経過すると自動的に採点が行われます。

1つの試験問題には、アルファベット、数字、記号が2000字入力されています。
出題文字一覧 a〜z A〜Z 0〜9
!"#$%&'()=−@:;+*.,/<>?¥

これらの文字が、ランダム配列やローマ字、英単語などの形式で出題されます。

合格・不合格ではなく入力できた文字数でキーボード操作技能を証明します。
2000字全て入力を終えた方にゴールドホルダーの称号を授与します。

・コメント
タイピングの資格の中では、比較的かんたんな方だと思います。タッチタイピングができて、ローマ字を毎分200文字打てれば ゴールドホルダーGETもそうむずかしくはないでしょう。

紹介した資格へのリンクキータッチ2000

ビジネスキーボード認定試験


・簡単な紹介
ビジネスキーボード認定試験は、キータッチ2000(タイピングの資格)の中・上級のレベルにあたり、ビジネス実務で要求される「タッチタイピングの速さと正確さ」を重視した試験です。 試験科目は、「日本語」「英語」「数値」の3科目あり、科目ごとに入力文字数に応じて、S、A、B、C、Dの5段階で認定されます。
ネット受験も可能なので、自宅からでも受験することができます。
(日本商工会議所主催、)

・こんな方にオススメ
自分のタッチタイピングが完璧だということを証明したい、試験会場に行く暇がない・めんどくさい、というあなた。

・申し込みについて
  時期
各試験会場(商工会議所など)によって異なります。試験会場一覧から で最寄の会場に直接問い合わせてください。

  費用
2,500円(税込)

  場所
申し込んだ試験会場。ネット受験の場合は自宅のパソコンの前。

  申し込みの手順
試験会場に直接問い合わせせてください。(試験会場一覧

  試験内容&判定基準
 出題範囲は、ビジネス実務に即した形で「日本語」「英語」「数値」の3科目で構成されています。
 出題内容は、単語や短文、アドレス、郵便番号など、ビジネス実務を意識した内容となっています。
 各科目とも最高入力文字数を定めており、制限時間内にすべての文字を問題通り正確に入力していきます。 試験時間は下記の通りで、各科目をスタートする直前には、それぞれ練習時間が設けられています。

試験科目 最高入力文字数 内 容 試験時間
(練習時間)
日本語 900字 短文(1行、複数行)、
単語(漢字)、単語(カタカナ)、
ことわざ、4字熟語 等
10分
(2分)
英語 3000字 短文(1行、複数行)、単語、熟語、
アドレス 等
10分
(2分)
数値 1200字 数字、郵便番号、日付、
漢数字→算用数字、記号付き数字 等
5分
(1分)

*試験時間は、受験上の注意事項や練習時間等も含め、全体で約50分程度かかるようです。

試験の方法と認定基準
 試験は、パソコンを使用して自動的に実施されます。
ディスプレイに出題された問題に対し、制限時間内に問題と同じ文字や文章をキーボードより入力していきます。 試験が終了すると自動的に採点が行われ、その場で結果が表示されます。
 採点は行単位に行われ、行内の文字数を加算していきますが、行内で一文字(スペースも含む)でも誤りがあった場合は、その行の入力文字数は0としてカウントされます。(キビシー!)
 各科目ごとの入力文字数に基づき、下記の通り S, A, B, C, D の5段階で評価します。

評価 SABCD
日本語 900字899〜800字799〜600字599〜400字399〜0字
英語 3000字2999〜2500字2499〜2000字1999〜1500字1499〜0字
数値 1200字1199〜1000字999〜800字799〜600字599〜0字

なお、日本語、英語、数値の3科目全てについて、試験時間内に誤りなくすべての文字の入力を完了した者(S評価取得者)には、ビジネスキーボードマスターの称号が与えられます。

・コメント
正確なタイピングが要求される試験なので、ただタイピングのスピードが速いだけではうまくはいかないでしょう。それだけに難易度は高めです。
あまり自信がなければキータッチ2000をまず受けてみて、腕試ししてはどうでしょうか。

紹介した資格へのリンクビジネスキーボード認定試験

日本語文書処理技能検定


・簡単な紹介
日本語文書処理技能検定試験は、「ビジネス社会で求められる文書の作成能力を身につけたい人」に適した試験です。
厚生労働省が若年者の就職を支援する「YESプログラム」において、若年者の就職に役立つ資格として認定されたようです。
検定試験は、1級から3級までの3つのレベルに分かれています。
(日本商工会議所主催、)

・こんな方にオススメ
質の高いビジネス文書を身につけたい、ビジネス文書の基本を理解したい、というあなた。

・申し込みについて
  時期
1級は、年に1度のみのようです。2級は、年にどこでも2回程度行われています。 3級は、各商工会議所によって実地回数が変わってきます。
試験日は、各試験会場(商工会議所など)によって異なります。試験会場から から最寄の会場に直接問い合わせてください。

  費用
受験料(税込)
1級9,690円
2級8,160円
3級6,120円

  場所
申し込んだ試験会場。

  申し込みの手順
申し込み方法は各商工会議所によって異なるので、試験日の約2ヶ月前に受験希望地の商工会議所に直接問い合わせてください。試験日が分からない場合も、同様に商工会議所に問い合わせてください。
そこで、申し込み方法などを確認してください。最寄の商工会議所

  試験内容&判定基準
どの級もビジネス文書の作成能力を問う問題です。
どの級も試験科目は筆記と実技の2種類あり、筆記は常識・日本語、実技は入力・ビジネス文書の2つに分かれます。

試験科目内容制限時間
筆記常識文書処理・ビジネス文書に関する知識を問う問題2科目で15分
日本語文章の読解の理解を問う問題と、敬語・ことわざなどの表記・表現の能力を問う問題
実技入力問題文の文章通りに入力する
入力文字数:1級-800文字
        2級-500文字
        3級-350文字
10分
ビジネス文書1・2級は受験前に配布される資料を事前に入力して持参し、それを指定される様式に編集する
3級は文章をその場で入力し、修正・編集を行う
1級-45分
2級-40分
3級-25分

筆記問題は70点以上、入力は誤字8文字以内、ビジネス文書は70点以上が合格ラインです。

・コメント
Wordが使えることも必要となってくるため、タイピングのスピードが速いだけでは合格できません。
難易度は他のタイピングの試験よりも高い位置にあるといえます。 そのためより実践的であるともいえます。

紹介した資格へのリンク日本語文書処理技能検定

イータイピングマスター


・簡単な紹介
イータイピング・マスターはインターネット上で、タイピングスキルを判定する検定です。各級毎に用意された試験を受けて様々な角度から評価します。
申し込みから受験までブラウザ上で行えるので手軽で簡単です。

・こんな方にオススメ
手早く資格を取りたい、試験会場に行く暇がない・めんどくさい、というあなた。

・申し込みについて
  時期
受験期間内(2週間)なら24時間いつでもどこからでも受験できます。

  費用
受験料(税込)
特級10,500円
1級5,250円
2級5,250円
3級5,250円
4級3,675円
5級3,675円
6級2,625円
7級2,625円
8級無料

  場所
インターネットが使用できる環境であればどこからでも。

  申し込みの手順
まずは申し込みページから必要事項を入力 して申し込んでください。受験料を入金すると受験用ID&パスワードが発行されるので、それを使って受験します。

  試験内容&判定基準
この検定では以下の3種類の試験を各級の目的に合わせて用意し、各級に合わせた組み合わせで試験を実施し客観的に判定します。
ex:3級は単語試験、短文試験、長文試験の3種類。

1)単キー試験
目的:キー配置(英字キー)の把握が出来ているかを評価すること
内容:試験画面に表示される英字キーを正確に入力する
2)ローマ字試験(2種類)
目的: 日本語からローマ字への変換能力を評価すること
内容: 試験画面に表示される文字を正確にローマ字で入力する
「かな試験」ひらがなを正確にローマ字で入力する
「単語試験」単語を正確にローマ字で入力する
3)文章入力試験(2種類)
目的:  文章の入力能力を評価すること
内容: 試験画面に表示される文章を正確にローマ字で入力する
「短文試験」1行の文章を正確にローマ字で入力する
「長文試験」230文字程度の文章を正確にローマ字で入力する

判定基準
ポイント=(入力文字数-間違い文字数)*60/入力時間*正誤率の2乗 ※正誤率=(入力文字数-間違い文字数)/入力文字数
という式で算出されます。要するに、間違わずに速くタイピングしたほうがポイントが高くなるということです。(あたり前か・・・)
  一番上の特級は400ポイント程度、一番下の8級は20ポイント程度が合格の目安です。

所要時間は、どの級も20〜25分程度です。
受験後、1〜2週間後に結果が送付されます。

・コメント
9つもの級があり、それに応じて受験者のレベルも非常に幅があります。
特級はタイピングを職業にしても良いくらいのレベルのようです。8級、7級あたりはタッチタイピングができなくても合格できるでしょう。
8級は無料なので、まず一度試してみてから他の級を受験することをオススメします。

紹介した資格へのリンクイータイピングマスター

タイピングエキスパート


・簡単な紹介
タイピングエキスパートは、Yahoo!JAPANのインターネット上でタイピングスキルを判定する検定試験です。
難易度別に1級から6級まで用意されています。

・こんな方にオススメ
手早く資格を取りたい、試験会場に行く暇がない・めんどくさい、というあなた。

・申し込みについて
  時期
受験期間内なら24時間いつでもどこからでも受験できます。

  費用
受験料(税込)
1級4,000円
2級3,000円
3級2,000円
4級1,000円
5級500円
6級無料

  場所
インターネットが使用できる環境であればどこからでも。

  申し込みの手順
まずYahoo!JAPAN IDを取得してください。次に、オンラインマネーの登録(6級は無料なので不要)を行ったら利用準備完了です。
あとは、取りたい級の「申し込む」というボタンをクリックすれば、すぐに申し込まれ、申し込んだ直後から検定を行うことができます。

  試験内容&判定基準
英数字、ひらがな、単語、短文、長文が出題されます。 各級とも試験は3つの出題セクションに分かれています。 出題セクションはアルファベット(A、M、Xなど)や数字(1、5、9など)など単一文字を入力するセクションから、ひらがな、単語、短文、長文まで全部で5つ用意されており、 各級の難易度によって出題されるセクションが異なります。
長文は1級、2級でのみ出題されます。 所要時間は、6級で3分、1級で20分とそれほど長くありません。

・コメント
1番下の6級はタイピングをれんしゅうしてきたあなたなら、むずかしくはない(むしろかんたん)でしょう。 6級は無料なので、まず一度試してみてから他の級を受験することをオススメします。

紹介した資格へのリンクタイピングエキスパート

ワープロ実務検定試験


・簡単な紹介
ワープロ実務検定は、商業高校向け(一般の方も参加可能)の検定試験で、第1級から第4級までの範囲があります。
(全国商業高等学校協会主催)

・こんな方にオススメ
高校生で、タッチタイピングが出来る・資格が欲しい、というあなた。

・申し込みについて
  時期
春と秋の年2回

  費用
受験料(税込)
1級1,600円
2級1,400円
3級1,200円
4級900円

  場所
全国商業高等学校協会に加盟している学校

  申し込みの手順
各学校の教員などに問い合わせる

  試験内容&判定基準
試験内容
1〜3級は、筆記と実技(速度・文書)、4級は実技(速度・文書)が出題される種目です。
種目内容制限時間
筆記機械・機械操作、文書の種類、文書の作成、文書の受発信 漢字・語句などに関する知識15分
実技速度問題を時間内に入力する10分
文書活字または手書きの問題から、ビジネス文書の作成15分(1級のみ20分)

判定基準
筆記は、1級〜3級とも100点満点で、80点以上が合格ライン。
実技(速度)は、10分間の純字数で、
1級:700文字以上、2級:450文字以上
3級:300文字以上、4級:200文字以上
が合格ライン。
実技(文書)は、 1級〜4級とも100点満点で、80点以上が合格ライン。

・コメント
他の一般向けの資格と比べると、難易度は高くありません。
ワードが使えることも必要となりますが、1級でもある程度タッチタイピングが出来るレベルであれば、取ることは 難しくないでしょう。

紹介した資格へのリンクワープロ実務検定

パソコン能力評価試験(タイピング部門)

・簡単な紹介
・こんな方にオススメ
・申し込みについて
  時期
  費用
  場所
  申し込みの手順
  試験内容&判定基準
・コメント
紹介した資格へのリンク





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