上達のこころえ
>>今から始めるタイピング
ある程度ブラインドタッチができるようになったら、もっと速くタイピングできるようになりたいと思うはずです。
より速く打てるようになるこころえをかいていきます。
心得その1 キーボードを見ない
これはタッチタイピングを覚える前の初心者の方に言えることなのですが、キーボードの位置がわからないとどうしても キーボードを見てしまいがちです。が、ここはグッっとがまんして練習するときは常に画面を見続けましょう。
最初はじれったいかもしれませんが、その分早く上達します。
どうしても見てしまうようなら、キーボードと手を布などで隠すとよいでしょう。
心得その2 意識しながらタイピング
ただボーっとして半分別のことをかんがえているような状態でれんしゅうしても、あまり上達しません。
短時間でも集中してれんしゅうするほうがずっと効果がでます。それに、最初のうちは日ごろ使っていない部分の筋肉を使うので、少し練習するだけでも手や指が痛くなることもあります。
「今日は20分だけ練習しよう」と、れんしゅうする時間を決めて、集中してタイピングしてみましょう。
常に「もっと速く打とう」「正確に打とう」という意識を、もつかもたないかだけでも だいぶんちがってきますよ。
心得その3 目標をかかげてみる
よく漫画でも「ひと月の間に今の10倍の強さになるように修行するのぢゃ。」みたいな感じで師匠に目標を出されて、それにむけて修行する場面をよく見ます。(え、見ない?)
目標をかかげることは、例えるなら暗闇の中の一筋の光のようなものです。目標があるとそれに向かってすすむことができるため、無いときに比べて れんしゅうに意欲がわきます。
たとえば、「今週中に一分間に10打多く文字を打てるようにしよう」というふうに、 かかげる目標は少しがんばればできる程度のものがいいです。目標に到達したらまた少しがんばればできる程度の目標をかかげます。
ものを取るとき、近いところにあると手をのばして取ろうとするけど、遠くにあるとめんどくさくなるのと同じです。
心得その4 ランキングで実力確認
ランキングサイトにはなるべく積極的に参加したほうがいいです。自分の今のレベルがわかるということと、上達するにつれて ドンドン上のレベルの人を追い抜いていくことで、やる気も出てきます。
下にランキングサイトを紹介するので、順位を恐れずに参加してみましょう。
今の順位なんて、少しれんしゅうすれば簡単に追い抜けますから。
ライバルを見つけて競い合うのもGOOD!
見る得リンク集のほうでもいろいろなランキングサイトを紹介しています。
・e-typng:インターネット上で挑戦できて、参加者もたくさんいます。
・FastType:ソフトをつかって挑戦でき、参加できるモードも豊富。
心得その5 初心忘れるべからず
上達したと実感できるころに、もう一度最初のことを思い出してみましょう。
・ホームポジションは忠実に守っているか。
・タイピングをし始めたころの自分は、どんなことを思ってれんしゅうしていたのか。
・姿勢は正しいか。
基本をまもることは、更なるレベルアップにとても重要なことなので、心に留めておいてください。